【サッカー部】 2部リーグ自力残留を目指し奮闘するも悔しい敗戦

◆第97回関東大学サッカーリーグ戦【2部】◆

10月22日 対関東学大 立教大学富士見総合グラウンド

ホームでの1戦。前回の青学大戦での屈辱を晴らすべく関東学大戦に挑んだ。自力での2部残留を目指し、勝ち点が欲しい立大だったが、0―2で惜敗した。

試合開始直後、中央で崩されるとサイドに展開され、クロスボールから先制点を許してしまう。その後も防戦を強いられる苦しい展開が続いた。それでも32分、嵯峨(営2)がコーナーキックのチャンスを作ると、流れは立大へ。得点には至らなかったが、このプレーを機に立大が試合の主導権を握った。36、38分には宮崎(コ2)、吉田奨(現4)が立て続けにシュートを放つも得点には至らなかった。40分に相手カウンターを取られるも、ペナルティエリア内で相手のドリブルを宮崎がスライディングで防ぎ、チームの危機を救った。

スライディングをする宮崎(コ2)

後半に入ると、同点に追いつくべくアグレッシブに攻め、前半よりも攻撃の手が増えてきた。49分、吉田奨がペナルティエリアへボールを持ち込みシュートを放つが、キーパーの正面。65分、髙木(コ4)の中盤からのスルーパスにより再び得点のチャンスが訪れた。しかし、危機を察知した相手キーパーにボールを取られてしまう。敵の堅守を崩すことができない中、75分に味方ディフェンスのわずかな隙をつかれ、左サイドをフリーにしてしまい追加点を許した。0ー2と点差を広げられ、果敢にゴールを狙う立大は、88分に小林慶(営3)がペナルティアーク前からシュート。その後コーナーキックを得るが、1点も取ることができないまま試合終了。惜しくも敗れてしまった。

自力残留を目指す立大は、2試合ぶりの勝利を目指したが悔しい敗戦となってしまった。残り4試合で残留を目指し、立大サッカー部は勝利をつかみにいく。

ドリブルをする吉田奨(現4)

 

(11月8日・浅田彗吾)

 

◆コメント◆ 吉田奨(現4)

ー今日の試合を振り返って

立ち上がりに失点してしまい、自分達の想定するプランが崩れてしまった。そこで改善して、後半は自分達の流れに持っていくことができた。しかし、得点を決めきれなかったです。0ー1のときに追加点を許してしまったのが自分達の弱いところだと思いました。

ープランとは

もともとは失点が少なくなってきた。順位的には向こうが格上で、0ー0を維持することで後半になるにつれてチャンスが来るとわかっていた。しかし、今回立ち上がりで失点してしまい残念でした。

ー立ち上がりで失点してからは

前回も先制を許してしまい、そこで0−1でいけば、自分達に流れが来て自分達が勝てると思っていました。後半になり自分達のペースが来た時に得点を決めようと思っていた。

ー個人的な出来は

自分の動きの質は良くも悪くもない。やはり攻撃の選手なので自分自身が点を決めるチャンスで決めきれてないので、いい動きをするよりも点を決めたかったです。

ー次に向けて

昇格が厳しくなってしまったが残り4試合で残留を決めれるように頑張っていきたいです。

 

 

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