【陸上競技部】 ルーキー小川が4位入賞!第92回日本学生陸上競技対校選手権大会/3日目

♦第92回日本学生陸上競技対校選手権大会♦

9月16日 埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

9月14~17日の4日間、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されている。3日目となるこの日は男子110㍍H準決勝に梶山が出場、女子5000㍍予選において小川が4位入賞となった。

ラストスパートをかける小川

今年が大学陸上ラストイヤーの梶山。昨年成し遂げられなかった予選突破を果たして準決勝に登場。しかし、結果は組7位。念願だった決勝進出はならなかった。

女子5000㍍決勝には1年生の小川が出場。ラスト1周で大東文化大・野田と競り合う展開に。得意のラストスパートで勝負をするも競り負け、4位。目標としていた表彰台を1秒差で逃す悔しい結果となった。

白熱した大会も最終日。男子円盤投では関東インカレを制した藤田(観4)が出場する。どのような結果が生まれるか、注目である。

(9月17日・山口隼輝)

◆コメント◆小川選手

―今日のレースを振り返っての感想

春シーズンの個人選手権や関カレは調子が良くて、表彰台に乗れていたので今回も表彰台を目標に頑張っていたが最後競り負けたので悔いが残るレースになった。

-4位に入賞した感想

表彰台を目標にしていたので悔しいって言うのはあるが今の自分の力が分かった。また1年生なのでまだまだチャレンジャーで先輩方がたくさんいる中でのレースだったのでここから来年再来年と更にレベルアップできればいいと思う。

-今日のレースプラン

5000㍍なのでスタートは焦らずに入って4000㍍までは様子見て余裕持って最後仕掛けたいところで仕掛けられる位置につけられるように頑張ろうと思って走ったが予定よりは自分の中で余裕を持って走れなかった。

-試合前のコンディション

今までは1500㍍、5000㍍と出ていたのでスピード系の5000㍍というイメージだったが今回は2週間後に駅伝があるので5000㍍よりも長い距離の5000㍍というイメージで練習をして来たのでスピードという点では劣った。

-タイムを振り返って(15’59″57)

気温もあるがそれにしても50秒を切るくらいでは行きたかった。

-今回のレースでの課題

競り負けたのでラストスパートでのスピードがまだまだ足りないところと、前でレースしていて、だんだん前と離れてしまう時に前について行けるところまで行ってみようというチャレンジ精神が足りなかったと思う。駅伝では8.6㌖を走るつもりでいるのでもっと自分で攻めていく力も必要になると思う。またレースで1人になることもあると思うので自分1人でペースを刻むってところが今日はずっとついて行っていたので自分でレースを引っ張るという力も必要になってくる。

-今後の目標

次は2週間後の関東女子駅伝なのでそこで区間3位以内。6㌖以上走るのが初めて。未知の世界ではあるが自分の精一杯の力を出し切って少しでもチームの全日本出場に貢献できればと思う。

 

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