【体育会活動】体育会総会がオンラインにて開催

2021年度体育会総会

2022年1月22日 オンライン開催

2021年度の締めくくり、そして始まりを知らせる体育会総会が行われた。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2年連続オンラインの配信型となった。今季の活動を振り返り、新年度への気持ちを新たにした。

 

2022年度 体育会本部新役員

  • 委員長 準硬式野球部 徳永慎太郎
  • 副委員長 スキー部 太谷好乃
  • 企画部長 準硬式野球部 小林一誠
  • 渉内部長 女子ラクロス部 宮坂真菜
  • 渉外部長 応援団 福島絢音
  • 会計部長 野球部 郷景太
  • 情報宣伝部長 「立教スポーツ」編集部 矢作峰士


2021年度体育会委員長を務めております、体育会本部4年、野球部の村田誠です。

本日は、この体育会総会の開催にあたり、大学関係者の皆様、体育会各部の皆様、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

この1年間、新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、今まで通りの自由な活動ができず、歯がゆい思いをした人も多いと思います。しかしながら、昨年同様全国大会優勝、リーグ戦優勝など輝かしい成績を残した部も多くあります。このような未曽有の事態の中、輝かしい成績を残せたことは、強い立教の体現が出来た年と言っても過言ではないでしょうか。

2021年度の体育会本部は「戮力協心」というスローガンのもと、全力で活動してきました。体育会員としての自覚を持ち、立教大学体育会に所属する一員として誇れる人材を目指すこと、自分の所属する部活動だけでなく、他部の活動や成績に関心を持ち切磋琢磨できる関係を構築し、体育会全体が結果の向上を目指そうという意味が込められています。

残念ながら、2021年度のフレッシャーズキャンプはオンラインでの開催となってしまいましたが、体育会各部の主将主務を対象とするリーダースキャンプは宿泊を伴う形で開催することができ、大変嬉しく感じております。コロナウイルスの影響を受けて、例年通りの開催形態で各行事を運営することが出来ず、悔しい思いはありますが、歴代の先輩方が積み上げてきた伝統を崩すことなく、また新たな形で発展させることができて満足しております。

2021年度、体育会本部は、各部とのつながりを構築することに注力してきました。
10月中旬から11月の中旬にかけて、体育会各部の主将主務を対象にオンラインでの面談を実施致しました。直接足を運んで生の声を聞くことは出来ませんでしたが、体育会各部の皆さんと深い関係性を築くことができたと考えております。この面談は体育会本部と体育会各部の皆さんとの関係性を向上させるだけでなく、体育会活動する上で改善して欲しい部分を体育会総長や体育会長、体育会副会長の先生方にお伝えさせて頂く貴重なものです。2022年度も引き続き行いたいと考えておりますので、お手数をお掛けしますが、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

話は変わりますが、体育会生皆さんは体育会だけでなく、立教大学を牽引する存在です。そのため、体育会生一人一人の言動が良くも悪くも強い影響を与えてしまうことを忘れてはなりません。未成年飲酒・喫煙を遵守することはもちろんのこと、周りの人に尊敬されるような立教大学体育会生として、全力でこれからの生活に打ち込んで欲しいと思います。
私は本日を持って、体育会委員長という職を後任に譲りますが、体育会本部に入ってからの2年半、多くの体育会員が真摯に1つの競技に向き合う姿を見ることができ、非常に感動しました。皆さん本当にありがとうございます。今年度幹部として活動されます、新主将主務の皆さんも、真摯に競技に向き合う先輩の姿を参考にし、強い立教を築き上げてほしいと考えております。1年間支えてくださった体育会各部の皆様、大学関係者の皆様、本当に有難うございました。そして、これからの立教大学体育会の未来を後輩達に託したいと思います。

最後になりますが、この体育会総会を開催するにあたりご尽力賜りました全ての皆様に心から感謝を申し上げます。

以上で委員長総括とさせていただきます。1年間本当にありがとうございました。

(2月2日 矢作 峰士)

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