【女子ラクロス部】#10月クローズアップ対談企画 4年間で絶対に成長できる部活

組織的に様々な活動を行っている女子ラクロス部。この部での活動を通して得られるものとは何か。また練習が制限されている中、昨年学生日本一のULTIMATESが今年目指すところとは。会計・櫻井(現4)、カメラ、SNS・長(済3)に話を伺った。

部のグッズを掲げカメラに笑顔を向ける櫻井(左)と長

部のグッズを掲げカメラに笑顔を向ける櫻井(左)と長

ーみほさんとおさみかさんは4年生と3年生、関係性やお互いの印象は?なぜお二人で今回インタビューを受けてくださったのか。

櫻井ーこの二人が選ばれたのは同じファミリーだからだと思います。ファミリーというのがあって200人の中でグループ化して学年関係なく仲良くするっていうシステムがありまして、そこで私おさみかファミリーの一員なんですね。いつもおさみかがファミリーを愛でてくれて楽しく充実した部活を送っています(笑) それに加えておさみかはマジで組織に貢献しているナンバーワンの人です。皆さん是非見ていただきたいのがSNSです。インスタグラムのデザインとかしているのもおさみかだし、今年はYouTube配信とか特別大会を流しているんですけど全部やってくれています。本当に働き者の女ラクの縁の下の力持ちの方です。

ーみほさんは今回選ばれた理由はファミリーもあるのかもしれないんですけど、今年背番号1になって立教のエースになって今年は特別大会という形なんですけど、リーグ戦で活躍していて立教を引っ張っている存在だからプレー面で選ばれたんだと思います。私から見たみほさんの印象は去年まではただただかっこいいという印象でした去年までは。今年、ファミリーで一緒になってほんとに人のことを気遣える人なんですよ。言葉の中にも優しさが入っていて素晴らしい人です。本当にプレーだけじゃなくて、「ULTIMATESの歴史」っていう有志で女ラクの歴史をふかぼるっていうのもやっているんですけどそれをまとめてくれたりだとか、みほさんも部にたくさん貢献しています。

櫻井ーおさみかさんにそんなこと言っていただけるなんて嬉しいです(笑)

ーファミリーが一緒とのことだったが、ULTIMATESは大人数の組織でありながら独自のことをたくさんやられている印象。お二人からみた他大学の女子ラクロス部とかと違うULTIMATESの良さとは?

櫻井ーこの組織のゴールじゃないですけど、それがラクロスだけで完結しないのがULTIMATESらしさなのかなと思います。理念があって、「社会で活躍する女性を輩出する」っていうのと「ずっと強い立教」っていうのがあって、ただラクロスが上手くなって大学4年間が終わるっていうのではなくて、この部活に所属することによって人としてどう成長して社会で活躍できるようになるかっていうところをみんなゴールとしています。またラクロス面でも、リーグ戦だけでなく準リーグとか他の大会でもずっと強いと言われ続けるために自分のステージでどう頑張れるかっていうのを皆が自問自答しながら行動し続けているところが「らしさ」でありながら、他大学のラクロス部とは違うところなのかなと思います。

ー行動指針として「Do your best, it must be first class」というものがあるんですけど、これがみほさんが今言ってくれた理念を体現するためにその行動指針に沿ってそれぞれが自分にできる最善のことをしてお互い良い影響を与えられている組織だなと思います。

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