【女子バスケットボール部】秋リーグ戦6戦目!接戦を繰り広げた

◆第73回関東大学女子バスケットボールリーグ戦◆

9月24日 対松蔭大 国学院大たまプラーザキャンパス

9月24日、秋季リーグ6戦目が行われた。全戦全勝を目標に掲げる立大にとって負けられない松蔭大戦。序盤から着実にシュートを決め、順調なスタートを切る。第2Q以降は相手の追い上げに苦しむも、果敢に攻め続け見事勝ち星を挙げた。

ゴールに向かってドリブルをする西本(法4)

試合開始直後、何本もシュートを打ち、攻めの姿勢を見せる立大。#3田平(社2)のシュートを皮切りに#10西本が3Pシュートを決めるなど、順調に得点を重ねた。

シュートを打つ志村(コ4)

7点のリードで迎えた第2Q。松蔭大の攻めが続き、なかなか敵陣までボールを運べず、苦しい状況が続く。しかし決して攻勢を緩めない立大。第2Q後半、リバウンドから巧みにパスを繋ぎ、#29志村が果敢にシュートを決め、チームに貢献した。その後もシュートの流れが続き、4点のリードで第2Qを終えた。

 

ドリブルで相手をかわす川﨑(文1)

両チームとも譲らない激戦を繰り広げる中、第3Qでは立大のミスが続き、得点に繋がらない展開に。そんな中で、#5川﨑のシュートで試合の流れが一転。その後、フリースローやレイアップシュートでさらに相手を引き離した。順調なまま迎えた第4Q。松蔭大の3Pが決まるなど勢いある攻めで点差が縮まる局面も見られた。しかし直後に#1村上が3Pを決め、相手の逆転を食い止める。立大は最後まで見事な連携プレーを見せ、60-55で勝利を手にした。

試合後のインタビューで西本は、「チームで最後まで気を抜かずに、自分たちがやるべきことをできたので良かった。」と語った。学年を超えた素晴らしい連携プレーはチームの魅力の一つだ。今後のチームの活躍も目が離せない。

(9月25日・春名愛)

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