【ソフトテニス部女子】確かな実力で相手を唸らせる

◆令和元年度関東学生秋季リーグ1日目◆

11月2日 国学院大・淵野辺グラウンド

第一試合の相手は和洋女大。1ペア目の森岡(現1)・森本(コ2)ペアは5-0で相手を圧倒。続く前山(現1)は辛くも1ゲーム目を先取するも、その後3本連続で相手選手に取られてしまう。しかし怒涛の勢いで次のゲームを勝ち取ると4-3でシーソーゲームを制した。最後の松永(文2)・土井(文2)ペアは、5-0と圧倒的な実力差を見せつける形で勝利した。

ゲーム間に言葉を交わす松永(右)・土井ペア

第2試合は文教大戦。森岡・森本ペアが5-1で安定的に1ゲーム目を制すと、2番手の前山は死闘を演じた。1、2ゲームを接戦の末勝ち取るも、1試合目と似た展開でその後の3ゲームを連続で相手選手に取られる。しかし、やはりここからが前山の真骨頂。2ゲームを立て続けに制した。

レシーブする森岡(左)・森本ペア

第3試合は辺りの暗くなる頃行われた国学院戦。森岡・森本ペアは1,2ゲーム目を惜しくも相手ペアに取られる。しかし直後のゲームを取り返し、勢いをつける。残りのゲームは競るも、その確かな実力で立て続けに取り返し勝利を収めた。
前山、松永・土井ペアの試合は翌日に持ち越された。

(11月23日・鷲美奈子)

関連記事一覧