【バスケットボール部】チームの連携プレーを生かして勝利!

◆第95回関東大学バスケットボールリーグ戦◆

9月8日 対桐蔭横浜大 明治学院白金キャンパス


昨日も勝利を収めすでに2連勝中と絶好調の立大。このまま「勝ち」を積みたい今試合は横浜桐蔭大に挑んだ。結果は110ー71と圧勝。序盤から相手との点差を引き離し、余裕のあるプレーを見せた。

前半はエース#24木口(法3)をはじめとするレイアップで雰囲気を盛り上げていく。第2Q目ではチーム内のパスが上手く回り始め敵を圧倒。中でも目立っていたのは#30根本(文3)からの#11吉居(済2)のロングシュート。どんな位置からも正確にゴールを狙い点数を稼いでいく。応援席のメンバーたちも立ち上がって喜ぶ姿が見られた。

ボールを押しこもうとする#2田中(コ4)

3Q目は両者共になかなか点が決まらず、もどかしい時間が続いた。#6井関(法2)、#30根本(文3)が開始早々スリーポイントを決めるが後が続かない。とってとられてを繰り返す。「相手に気持ちの良いプレーをさせてしまった。」(飯塚)との言葉通り、自分たちよりも体格の小さい相手選手にレイアップを連続で決められてしまうなど、悔しい場面も。それでも#8小林(異4)が積極的にパスを回し流れを持っていかれないよう大奮闘。第4Q目では先ほどまでの勢いを取り戻す。試合開始3分間、相手に一点も入れさせない。相手の隙を見逃さない鋭いプレーでみるみる点差を広げ快勝した。

またまた白星を獲得し、2部昇格にさらに一歩近づいた立大。目指すは「全勝優勝」(根本)である。その為には一戦も落とすことが出来ないが、選手たちはプレッシャーを自信に変えていた。自分たちのやれる事をやれば必ず勝てる、そう語り一戦一戦に臨む姿は非常に頼もしい。個人個人はもちろん、チームとして魅せてくるプレーに今後も注目したい。
(9月24日 藤澤舞衣)

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