レイアップを決める神川

【バスケットボール部】秋季リーグが開幕。念願の2部昇格に向けて好スタートを切る!

第99回関東大学バスケットボールリーグ戦 3部

9月2日 対学習院大 立教大学新座キャンパス

9月2日、立教大学新座キャンパスで秋季リーグが開幕した。対戦校は学習院大。立大は#27富田(社3)がハイポストからのジャンプシュートで先制点を奪うと立て続けに7得点を挙げ、流れに乗る。学習院大はたまらずタイムアウト。タイムアウト後も立大はリバウンドを支配し、セカンドチャンスで得点を奪う。しかし1Q残り2分で再度学習院大がタイムアウトを取ると、セットプレーからの得点やバスケットカウントを決められ1Qを25―18で終える。

シュートを打つ#27富田

レイアップを決める#4神川

2Qは序盤、ディフェンスのローテーションが乱れ3Pシュートを2本沈められる。立大はタイムアウトを要求しマッチアップを再確認。その後ディフェンスはしっかりと改善され#4神川(済2)の3Pシュートや#27富田(社3)のゴール下でのシュートで得点を量産するも、学習院大に3Pシュートのブザービーターを決められる。試合を決めきれず52―43で折り返した。

3Qで立大はスターティングメンバーに戻し勝負をかける。堅い守りからの速攻でアウトナンバーを作り得点し、相手を突き放す。一気に30点差をつけると、その後はベンチメンバーがタイムシェアしながら試合をつなぐ。シューター#21田中(法1)の3Pシュートも多く決まり、主導権を渡さず試合終了。すべてのクォーターで相手の得点を上回り、116―80で快勝。ベンチ一丸となり臨んだ今試合。ローテーションメンバーの層が厚くなれば2部昇格も見えてくるだろう。

(9月7日・佐々木海緒)

 

◆コメント◆田中選手

―試合の入りはどうだったか

入りは良かったが、メンバー交代したところで流れが悪くなってしまう場面があったので修正していきたい。

―チームの課題

点差が開いたときに気が抜けて簡単に点を決められたので今後の試合では切り替えてやっていきたい。

-個人として

自分は1年生なので少しでも自分の得意なシュートを活かして先輩たちの力になれたらと思ってリーグ戦に臨んだ。今回は試合が決まってからしか3Pシュートを決められなかったので大事な時間帯に出た時にしっかり決められるようにしていきたい。

―今後にむけて

自分たちは2部昇格を目指しているので3部リーグは全勝優勝して2部との入れ替え戦で勝てるように頑張っていきたい。

関連記事一覧