【サッカー部】攻めの姿勢崩さず都リーグ2勝目!残り2試合へ弾み

◆第42回東京都女子サッカーリーグ一般1部リーグ◆

12月20日 立大富士見グラウンド 対フィオーレ武蔵野FC

昨年度、立大女子が関カレと並びW昇格を遂げた都リーグ1部。前節、大会終盤にして初勝利をつかんだ。「(前節は)五分五分の対決の中で勝てたので、そこから継続して自分たちが今までやってきたことを続けられるように」(及川・文1)と臨んだ今試合。得点機を生かせない時間が長く続くも、終盤で相手の隙を突いてゴール。1―0で勝利した。

序盤から立大が試合の主導権を握る。巧みなポゼッションで開始早々ゴール前に上がるも、相手のディフェンス陣が粘り強く対応し立大を阻んだ。しかし、攻撃が外れても素早く切り替えてハイプレスを仕掛ける。攻防の末、複数回にわたるセットプレーなどから好機を演出するも決まらず、前半をスコアレスで折り返した。

クロスを上げる池田

後半に入っても立大は果敢に攻め込む。72分には左サイドでボールを奪った池田(文2)からのクロスに米良(観4)がスライディングで飛び込み合わせるも、ボールはわずかに枠を外れた。試合終了間際ラスト3分、ついに試合が動く。宮尾(理1)が敵にプレッシャーをかけて繋ぐ中、ペナルティエリア手前から及川(文1)がシュートを放ち、均衡を破った。

ゴールを決めた及川(写真左)を囲み喜ぶ選手たち

攻めの姿勢を貫き、見事勝利を収めた立大。勝ち点7、順位は7位となった。残る対戦相手は、1部で首位の十文字高校と、4位の十文字学園女大。格上相手にも最後まで戦い抜く闘志を示し、立大は試合に臨む。

(12月23日・菅野真理香)

◆コメント◆

#29 及川選手(文1)

―得点シーンを振り返って

今日の1点が入学して初めての公式戦での1点でした。すごく嬉しかったですし、チームメイトのおかげかなと思っています。

 

―直していきたい点、反省点

シュートの決定率です。せっかく攻めても点取れなかったら「良い攻撃だったね」だけで終わってしまうので、もっと決定率を上げたいなと思います。

 

―試合も残り少ない。チームの雰囲気は

4年生が引退なので、4年生のためにも最後笑って終わろうっていう雰囲気でできていると思います

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