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【立教スポーツ編集部】新聞コンテストで「立教スポーツ」が総合3位を獲得しました!

♦第9回大学新聞コンテスト(スポーツ新聞部門)♦

12月20日 朝日新聞浜離宮ホール

3位を獲得した226号の1面

第9回大学新聞コンテスト(スポーツ新聞部門)において、弊部が発行した226号が朝日新聞社賞(最優秀賞)で史上最高の3位を獲得しました!他部門での順位は以下の通り。記事賞4位、写真賞3位、凸・レイアウト賞5位(凸は新聞の見出しのこと)。

大学新聞コンテストは毎年12月に行われる大会で、今年は全国の17大学が参加した。各大学はその年に発行した新聞の中から1号を提出。集まった17の新聞を、各大学の新聞部員による投票と、朝日新聞社や日刊スポーツ新聞社の審査で「記事」「写真」「凸・レイアウト」「朝日新聞社賞」の部門で順位付けを行う。1年の集大成となるこの大会は「大学新聞のインカレ」と呼ばれることもある。

総合的な評価で順位付けされる「朝日新聞社賞」で、「立教スポーツ」編集部は17年度8位、18年度5位と着実に順位を上げてきた。今年弊部がエントリーしたのは2019年4月1日発行の226号。プロの方からは「瞬間を切り取っている写真。(順位変動の)グラフも良い」との評価をいただき、史上最高の総合3位を獲得した。 この結果に編集長の中野(済3)は「発表された瞬間はかなり驚いた」とコメント。また、弊部は3年生で新聞作成作業を終えるため、後輩に向けて「さらに上を目指し、日々の取材を追求してほしい」とエールを送った。 そして最後に「このような結果を頂くことができたのも、快く取材を受けてくださる体育会各部の皆様、日々の活動の補助をしてくださるOBOGの皆様、そして立教スポーツを読んでくださる読者の皆様のおかげです」と感謝の意を述べた。

(12月21日・内村彩香)

編集長・中野コメント全文♦

発表された瞬間はかなり驚きました。3年生になり書き手からチェックする側に回りましたが、迷いながらもゴーサインを出したものが評価されるのはとてもうれしく自信にもなりました。しかし、私達はあくまで加工を施しただけです。ダイヤモンドの原石は下級生の中にまだ沢山眠っています。後輩たちには更に上を目指し、日々の取材を追求して欲しいと思います。とりあえず、この3位は最後の号を無事終えた自分へのご褒美として大切にしたいです。 このような結果を頂くことができたのも、快く取材を受けてくださる体育会各部の皆様、日々の活動の補助をしてくださるOBOGの皆様、そして立教スポーツを読んでくださる読者の皆様のおかげです。これからも立教大学体育会の更なる発展と向上を目指し、活動を続けていく所存です。今後も応援のほど、よろしくお願い致します。
記者コメント♦
私はレイアウト役職として部員の努力を間近で見てきました。紙面作成中に出た「こうしたい!」を一つ一つ実現させた結果が3位ですので「みんなすごいな」と驚いています。
近年リスポは大きく変わってきました。成績のすごさをより分かりやすく視覚的に伝えるための図は、以前の紙面に比べると倍以上に増えました。今回の順位は「伝えるための工夫を惜しまない」意識が部に浸透した結果だと考えています。この意識を私たちに教えてくださった先輩方には本当に感謝しています。改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

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