【陸上競技部】第100回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会事後インタビュー~Part9 吉屋佑晟選手

10月14日、昭和記念公園にて行われた第100回箱根駅伝予選会。立大は昨年の同大会から大幅にタイムを更新し、2年連続となる本選出場を決めた。今回は予選会を終えた12人の選手にインタビューを行った。

吉屋佑晟(営2=広島国際学院・広島)

◆予選会タイム◆

01’04”50/個人総合207

-レースの感想は

自分としては納得のいくタイムでは走れませんでしたが、先輩方がすごく頼もしい走りをしてくれたのでみんなに助けられたレースになりました。

-レースの満足度は

50点くらいです。

-50点の良かった部分とは

怪我していたという部分も含めてメンバーに入って出走にたどり着いたという部分と、去年よりも気候的な部分で良かった部分もあるが去年よりタイムが速くなっていたからです。あとは、去年よりも10㌔通過した時の余裕度の差です。去年よりも余裕を持って走れていたので地力がつきました。

-マイナス50点の要因は

後半の15㌔過ぎてからきつくなってしまってあげることができず、耐える走りになってしまいました。そこで先輩方や同期と差が生まれてしまったのでその点でマイナス50点だと思います。

力走する吉屋

-レースの目標は

64分を切るという目標でした。後半失速してしまって達成はできませんでした。

-当日のコンディションは

夏に怪我していたため、急ピッチでここにあわせました。不安もありましたが、やってやるぞという気持ちでいい状態で合わせられた感じではありました。

-レースプランは

前半抑えて走って後半に上げるプランでした。当日は前半割と速く入ってしまいました。

-レースで上手く行った点は

前半速かった分5.10㌔地点において1位で、順位を見てやる気が出た点が良かったです。

-当日出た課題は

夏に怪我をしていたことで後半失速した点が課題です。まだ箱根まで時間があるのでじっくりやっていきたいです。

-事前インタビューできつくなってからの粘りが強みだと仰っていたが、その点はどうだったか

きつくなってからの粘りは今回もできたと思います。

-予選突破が決まった時の心境は

色々あり心配な部分もあったが、予選突破できて素直に嬉しかったです。

-昨年と同じ6位通過だがその点に関しては

自分がもっといい走りをしていたらもっといい順位で通過できたと思います。6位という部分に関しては途中1位が見えていたので6位かっていう感じでした。去年と一緒っていうのも良くないので普通くらいです。

レース終了後の古屋

-本選での目標は

本選でもしっかり自分が走るというところと、チームがシード権を取るために区間10位以内で走るという目標です。

-本選で走りたい区間は

どこでも自分の任された区間をしっかり走りたいです。決まっていません。

-予選会走り終わってからのコンディションは

自分の結果があまり良くなかったのですぐに切り替えて次の試合に向けて着々と準備ができているかなと思います。

-今はコンディションがいい状態か

大分いいかなと思っています。

-本選への意気込みは

立教大学の応援に応えられるようにしっかり頑張りたいと思います。

-走りながらの声かけは

17.3㌔(折り返しの部分)で選手が見えていて、忠内さんとは合図して余裕度の確認をしました。

-沿道の部員の声かけで印象に残っているところは

本当に最後の部分で「あと5秒絞れ」という声かけが印象に残っています。その5秒で順位が大分変わっていたと思うので、その言葉で振り絞ろうと思えました。

-日体大記録会、MARCH対抗戦での目標は

日体大記録会は出るか悩んでいますが、MARCHの10000㍍では28分台を目標にして箱根に向けてしっかりアピールができたらと思います。

(11月13日・取材・平岡薫奈、佐々木海緒/編集・渡邉公実子

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