【アイスホッケー部】 秋季リーグ4戦目!激しい攻防を繰り広げるも、ミスが目立ち敗戦

♦2023年度関東大学対抗アイスホッケーリーグ戦♦

10月8日 対青学大 ダイドードリンコアリーナ

10月8日、秋季リーグ戦でのさらなる勝利を目指し、青学大との対戦が行われた。両者序盤から果敢に攻め続け、激しい攻防が繰り広げられた。青学大に先制を許すも、第2P以降には立石(営1)、浅野(営1)が得点を重ねて相手に食らいつく。しかしミスによって失点を許し、敗戦した。

ゴールを守る鈴木(文1)

試合が動いたのは、第1P開始5分。青学大の素早いパス回しによって先制を許してしまう。しかしその後は鈴木(文1)の好セーブが光り、何度もチームの危機を救った。同点に追いつきたい立大。連携ミスによってなかなかパスが繋がらず、1点差のまま第1Pを終えた。

シュートを放つ立石(営1)

続く第2Pも相手の猛攻は止まらず、開始4分で再びゴールを決められてしまう。悪い流れが続く中、開始15分で立石がシュート。何とか1点を返し、同点に追いついた。ところがその直後に青学大のゴールが決まり、さらに点差が開けてしまう。立石は「得点できたのは良かったが、その後気が緩んでしまい失点してしまったのが改善点」と自身のプレーを振り返った。

 

ゴールが決まり喜ぶ選手たち

3点リードされた状態で迎えた第3P。開始10分、パワープレーの場面で相手の隙をついて浅野がシュートを決める。浅野は「パワープレーで点が決められたことでチームが盛り上がり、雰囲気も良くなった。その後の得点に繋げることができてとてもうれしかった。」と今試合での自身の初ゴールについてコメントした。さらに13分、齊藤(済1)、浅野のアシストで再び立石が得点を重ねた。

結果は3-5で青学大の勝利。敗戦とはなったものの、最後まで攻めの姿勢を崩さなかった立大。さらに気を引き締めて来週の専大戦に挑む。

(10月15日 春名愛)

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