【陸上競技部】箱根駅伝出場感謝ユニフォーム推戴式および壮行礼拝

12月26日、立教大学聖パウロ礼拝堂にて箱根駅伝出場感謝ユニフォーム推戴式および壮行礼拝が行われた。ミラー主将(コ4)がタスキを、そして箱根路を駆ける16名の選手がユニフォームを受けとった。また式典には西原廉太総長をはじめとする多くの学校関係者が出席。1週間後に本選を控える選手に向け激励の言葉を贈った。

 

タスキを受け取るミラー

 

西原総長は「タスキには63名のチーム全員の思い、立教大学体育会51部56団体の皆の願い、さらには立教大学に連なる全ての者たちの夢と希望が託されている」とタスキの重要性を強調。そして「皆さんはこれまで多くの苦難を耐え、忍耐を重ね、練達してきた。そこには必ず希望が生まれる。結果がどのようなものになっても、箱根駅伝の経験が一人ひとりにとって生涯の宝になることは間違いない」と述べた。

訓示を述べる西原総長

 

最後に上野裕一郎監督は「学生・マネージャー63名、原田総監督、林コーチなど色々な方々に支えられて、この場に立つことができることに感謝しかない。今年は箱根駅伝の常連校と言われるための大事なスタート。心を引き締めて頑張りたいと思います」と関係者への感謝とともに箱根駅伝への決意を語った。

選手・関係者にメッセージを送る上野監督

 

チームの目標はシード権獲得。Rのユニフォームを背負い、多くの願いがこめられたタスキをつないでいく。

 

(12月28日 関根拓人)

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