【野球部】逆転ならず、次戦は勝利へ

◆2022年度秋季オープン戦◆

12月3日 対青学大 立大新座キャンパス

ダブルヘッダーとなったオープン戦。第2試合では、初回から相手の猛攻を浴び、8回表に反撃をみせるも2-11と苦い結果で終えた。

先発した沖(法2=磐城)

先発は沖がつとめた。初回に本塁打により、2失点を許す。迎えた2回ではピンチを守りきるも、3回に相手打線の勢いを抑えることができず2点、捕逸より1点と、3回5失点で降板した。

4・5回好投する平本(文1=鎌倉学園)

フレッシュトーナメントで活躍した平本が4回からマウンドを任された。力強い球威で、取ったアウトのうちほとんどが外野への飛球と、“打ち取る”ピッチングで封じる。しかし6回は、2者連続死球でピンチを迎える。カウントを取り相手を追い込むも、乗り越えることができずこの回4失点でマウンドを降りた。

チャンスの一打を放つ田中(コ2=仙台育英)

大量リードされたまま終盤へ。しかし7回から立教健児が反撃を始めた。岡本(コ2=報徳学園)がバットを折りながらも引っ張り、出塁。続く田中の長打、黄(営2=興南)が犠打で2死二塁、三塁とチャンスをつくる。後続が続かずこの回は無得点で終えたが、8回でまたもや好機。先頭打者・渡辺大(コ3=佼成学園)が死球により出塁すると、平野(コ2=春日)が内野安打、北田大(コ1=広島新庄)が犠打で1死二、三塁。4番の西川侑(社1=神戸国際大附)、山形(コ1=興南)の連続適時打で、帰塁し2得点を獲得。しかし、立大打線のつながりは、ここまでとなった。

この日最後に登板したのは、小畠(営1=智辯学園)。この日は球速146キロをマークし、7回は三者凡退で抑えた。しかし8回に突き放される2点を奪われる。最終9回に追加点を狙うもこの試合に敗れた。

新チーム発足から間もないが、様々の選手が頭角を表してきている。今回の試合は黒星となったが、今後の活躍に注目したい。次戦で待ち構えるのは、日大戦。春季リーグ戦に向けて勝利を掴み、いい流れを作って欲しい。

(12月9日・玉野礼恵)

 

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