【水泳部】ジャパンオープン2022(50m) 3日目

♦ジャパンオープン2022(50m) 3日目♦

12月3日 東京辰巳国際水泳場

日本最高峰の競泳大会の一つである、ジャパンオープン。3日目は高野(現3)、武田(コ1)が出場した。中長距離を専門とする2人。初日からレースが続く中、力泳を見せた。

最後の50㍍でスパートをかける高野。新主将の更なる飛躍に注目だ

男子400㍍自由形に出場した高野。序盤から上位につき、レースをけん引。後半150㍍でラップタイムを上げ、組1着でフィニッシュした。惜しくもB決勝には届かなかったが、体重管理やトレーニングでの新たな試みがラップタイムや泳ぎに現れたという。「自分が目指すレースプランに近づいている」と成長を実感するレースとなった。

力泳を見せる武田。「自信をもって次戦に挑みたい」と貪欲な姿勢を見せた

武田は前日の800㍍自由形に続き、女子200㍍バタフライに出場。3日間連続の出場で疲労が溜まる中、懸命な泳ぎを見せた。1年生ながら多くの公式戦に出場し、既にチームの主力としての活躍を見せる武田。シーズン全体を振り返り、「初めてをたくさん経験した。この経験を来シーズンにも生かしたい」と更なる成長を誓った。

(12月7日・武田麻友香)

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