【ラグビー部】連勝に向けた一戦!粘りの攻撃を見せるも…

♦第11回関東大学春季交流大会♦

6月5日 対東洋大 東洋大川越キャンパスラグビー場

春季大会第4戦、同グループ最強のチーム・東洋大と対戦した。先日の中大戦は前半から速攻で圧倒し勝利。そのままの勢いで連勝を狙う。前半、NO.8紀伊(営4=桐蔭学園)などのトライを含む21得点を奪うもわずかにリードを許す。後半、相手の怒涛の攻撃を止めきれず点差を広げられ、敗戦を喫した。

キックを蹴るSO中(観2)

試合は立大キックオフで始まった。前半開始早々、先制点のチャンスがくる。速攻で敵陣にボールを進めると、連続パスでゴールライン手前に。相手のノットロールアウェイからペナルティゴールの機会を得た。FB安藤(観4=京都成章)がきっちり成功させて3点先取。しかし、すぐさまパスを奪われ、カウンタートライを決められる。コンバージョンゴールも奪われ、点差を広げられるも再び安藤のペナルティゴールで差を縮めた。さらに、LO太田(観4=立教新座)のトライで逆転。このまま差をつけて前半を終えたかったが、相手の猛攻で連続トライを決められ、再び逆転を許してしまう。NO.8紀伊(営4=桐蔭学園)がサイドのスペースに抜け出してトライを決めるも、前半終了間際にラインアウトから自陣に攻め込まれゴールラインへ。7点差で試合を折り返した。

ラインアウトでボールを取ろうとするNO.8紀伊

後半は流れを寄せたかったが、東洋大の攻撃の手が止まらない。開始3分でトライを奪われると、そこから3連続でトライを決められる。反撃をしたい立大、何度も敵陣に攻め込みゴールライン寸前まで行くも、得点に結びつかない。後半19分、HO二木(観3=立教新座)のトライ以降、立大は得点を奪えず、東洋に一方的に攻め込まれる状況。28ー66と大差をつけられノーサイド。連勝とはならなかった。

試合後、FB・主将の安藤は「前半はよかった。後半フィットネスの部分で差が出た」と課題を口にした。次戦は青学大と対戦する。対抗戦でも絶対に勝たないといけない相手。課題を修正し、勝利に向けてより一層励んでいく。

(6月18日・田作涼馬)

関連記事一覧