【スケート部スピード部門】 松山、インカレ500㍍準決勝失格で無念の敗退、、「明日は冷静に臨機応変に対応したい」

◆第92回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラックスピードスケート競技◆

10月26日 長野・帝産アイススケートトレーニングセンター

コーナーを滑走する松山(社3)


立大からはただ一人、松山(社3)が参戦し女子500㍍の準決勝で失格に終わった。「審判の方から見たらコースチェンジでコース妨害しているように見られてしまったのかな」と失格理由を振り返る。2年連続で表象台にのぼっていた松山。今回は優勝を狙っていただけに、予想外の結果に悔しさが残る。明日は女子1000㍍が行われる。今日の悔しさを晴らすべく、全力で挑む。
(10月26日・藤澤舞衣)

◆コメント◆
夏まで腰を痛めていて、氷上練習とかできていなかったため、距離別選手権も出れるかどうか様子見ながらの夏場のトレーニングという感じでした。腰を丸める動作が特に痛いので、氷上とか一番負担がかかるため長距離の練習とかも出来なくて7月ぐらいの時には氷上にも乗れない時期もありました。今までそういうのはなかったので、そこで体感とかトレーニングをしっかり励んで、徐々に痛みも回復してきました。今日の試合は自分としては決勝に残って優勝狙いたいなという気持ちで臨んでいましたけど、予想外の展開で失格という形になってしまったので明日切り替えていいレースができるように臨みたいなと思います。

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