【陸上競技部】全日本インカレ好成績へ、道標作る一戦

◆第15回トワイライト・ゲームス◆

7月28日 慶応義塾大学日吉陸上競技場

招待を受けた選手のみが出場でき、レベルの高い戦いが繰り広げられるトワイライト・ゲームス。全日本インカレを9月に控える中、調整を兼ねた大会となった。
立大から最初に出場したのは、女子400㍍の浜田(コ3)。「後半上げるのが理想」と語る通り、前半はやや劣勢ながら、後半で一気に巻き返し、このレース2位でゴールイン。見事に自己ベストと自らが持つ立教記録を更新する55”15叩き出し、全体3位に輝いた。

外側のレーンを快走する浜田(コ3)

また女子800㍍で河田(社1)が全体11位。女子1500㍍で前田(法2)が16位だった。
男子は4×100mRが出場し、メンバーは1走から吉田(済2)、利田(営2)、熊井(営1)、東川(済4)と5月の関東インカレからメンバーを変更して臨んだ。内側の第1レーンということもあってか、序盤はやや苦しんだものの、3走の熊井と4走の東川で巻き返し、3位でフィニッシュ。記録は40”55で全体8位だった。関東インカレで記録した立教記録の40”34には及ばなかったものの、「妥当な走りはできた」と3走で追い上げを見せた熊井は話す。

ゴールを駆け抜ける4走の東川(済4)

全日本インカレまで残り1か月半。それぞれの目標に向け、更なる研鑽を積む。
(7月31日 濱渡晏月)

◆コメント◆
浜田(コ3)
「(全日本インカレまで)とりあえず8月半ばくらいまでもう1回練習積み直して、体力をもう1回上げて、後半は試合に備えるって感じです。決勝に出て、54秒5くらいで走りたいです」
熊井(営1)
「怪我しない限り全カレは3走で出ることになると思うので、決まっている分いろいろ引っ張っていくってわけじゃないですけど、レーンとか関係なく、いろいろと考えたりしていきたいなと思っているので、先輩にもためらわずに意見して、全カレもいければいいなと思います。全カレは39秒出したいです」

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